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検索上位を狙う!効果的なブログ記事のキーワードとテーマの選び方
2024年06月19日

ブログ記事を書く上で、適切なキーワードの選定は非常に重要な要素です。適切なキーワードを選ぶことで、検索エンジンからのトラフィックを増やし、ブログの読者を増やすことができます。今回は、キーワードの種類とブログ記事のテーマについて、初心者の方にもわかりやすく詳しく解説していきます。
キーワードの種類
キーワードは大きく分けて3種類あります。

1. 指名検索キーワード
特定の商品名や企業名、サービス名などを直接検索するキーワードです。これらのキーワードで検索する人は、すでにその商品やサービスに興味を持っており、購入を検討している可能性が高いです。例えば、「iPhone 16」や「アマゾンプライム」などが該当します。
《関連情報》 指名検索とは
2. 購入検索キーワード
商品やサービスの価格や料金、メリットとデメリット、比較情報などに関連するキーワードです。これらのキーワードで検索する人は、購入を真剣に考えている段階にあります。したがって、これらのキーワードを狙ったブログ記事を作成することで、販売につなげる可能性が高まります。例えば、「ウェブ制作会社 料金比較」や「英会話スクール 口コミ」などが該当します。
3. 情報検索キーワード
単に知識を得たいだけの場合もあれば、将来的な購入を視野に入れている場合もあります。幅広い層をターゲットにできるキーワードだと言えるでしょう。例えば、「ダイエット方法」や「子育てのコツ」などが該当します。
これらのキーワードの種類を理解した上で、自分のブログの目的や対象読者に合ったキーワードを選ぶことが重要です。指名検索キーワードや購入につながりやすいキーワードは、商品やサービスの販売を目的としたブログに適しています。一方、情報検索のためのキーワードは、幅広い読者層を対象としたブログに適しています。
効果的なブログ記事のテーマ
人気のあるブログや上位表示されているブログを分析した結果、以下の14種類のテーマが特に効果的であることがわかりました。
1. 価格や料金
「東京都内の家庭教師の平均料金相場」
「ウェディングプランナーの料金体系と相場」
多くの人が購入前に確認したい情報であり、特に塾や習い事の料金について知りたがっている親御さんは多いでしょう。料金体系をわかりやすく説明した記事を用意しておけば、問い合わせを増やすことができます。
2. メリットとデメリット
「在宅ワークのメリットとデメリット」
「電気自動車のメリットとデメリット」
意思決定の助けになる記事です。中学受験やビジネススクールなど、大きな決断が必要な場面で、メリットとデメリットを知ることは非常に重要です。
3. 成功事例や失敗事例、相談事例
「フリーランスになって成功した3つの事例」
「不動産投資で失敗しないための3つのポイント」
実際の事例を通して、読者に具体的なイメージを持ってもらうことができます。成功事例は読者に希望を与え、失敗事例は注意点を示すことができます。
4. AとBの違い
「WordPressとはてなブログの違いを徹底比較」
「プロテインとBCAAの違いを理解しよう」
商品やサービスの選択に役立つ記事です。読者が比較検討している複数の選択肢について、特徴や違いを詳しく解説することで、意思決定をサポートできます。
5. 種類
「コーヒーの種類と特徴を詳しく解説」
「ヨガのスタイル別特徴と選び方」
商品やサービスの種類が多岐にわたる場合、それぞれの特徴や違いを理解することが重要です。読者が自分に合ったものを選べるよう、わかりやすく解説しましょう。
6. 期間や時間
「TOEICスコア800点を取るための勉強期間と学習時間」
「マラソン完走のためのトレーニング期間と頻度」
目標達成のために必要な期間や時間を知ることは、読者にとって重要な情報です。具体的な数字を示すことで、現実的な計画を立てられるようサポートできます。
7. 準備するもの
「海外旅行に必要な持ち物チェックリスト」
「新生児のお世話に必要なアイテム一覧」
新しいことを始める際、何を準備すればいいのか分からないことがあります。必要なものをリスト化した記事は、読者の不安を取り除き、スムーズに行動に移せるようサポートできます。
8. 手順や方法
「YouTubeチャンネルの開設方法と手順」
「初めての株式投資の始め方」
何かを始めるときや、新しいことにチャレンジするときは、手順や方法を知ることが重要です。ステップバイステップで丁寧に解説することで、読者の行動を促せます。
9. よくある質問
「キャッシュレス決済に関するよくある質問」
「ワーキングホリデーによくある質問と答え」
読者が抱く疑問や不安を解消することは、ブログの重要な役割の1つです。よくある質問をまとめた記事は、読者の理解を深め、信頼を得ることができます。
10. 口コミや評判
「高級ホテルの口コミ評判ランキング」
「英会話スクールの口コミと評判まとめ」
実際に利用した人の声は、読者にとって貴重な情報源です。口コミや評判を集めた記事は、読者の意思決定を助け、信頼を高めることができます。
11. ランキング
「東京都内のラーメン店ランキングトップ10」
「プログラミング言語の人気ランキング2023」
ランキング形式の記事は、読者の関心を引きつけやすく、情報を整理して提供できます。上位にランクインしたものの特徴や魅力を解説することで、読者の興味を満たせます。
12. 初心者向けのガイド
「初心者のためのワインの選び方ガイド」
「ゴルフ初心者のための基本ルールと用語解説」
初心者向けのガイド記事は、新しい分野に興味を持つ読者に役立ちます。基本的な知識や心構えを丁寧に説明することで、読者の不安を取り除き、スムーズに入門できるようサポートできます。
13. 専門用語の解説
「金融業界の専門用語解説集」
「医療業界の専門用語と略語の意味」
専門的な分野では、用語の理解が重要です。専門用語を平易な言葉で解説することで、読者の理解を助け、信頼を得ることができます。
14. トレンドや最新情報
「2023年の最新ファッショントレンド」
「注目のAI技術とその応用事例」
読者は常に新しい情報を求めています。トレンドや最新情報を取り上げることで、読者の興味を引き、再訪問を促せます。
これらのテーマに沿ってブログ記事を作成することで、読者のニーズに応えることができます。例えば、価格や料金に関する記事は、多くの人が購入前に確認したい情報です。特に、塾や習い事の料金について知りたがっている親御さんは多いでしょう。料金体系をわかりやすく説明した記事を用意しておけば、問い合わせを増やすことができます。
また、メリットとデメリットに関する記事は、意思決定の助けになります。中学受験やビジネススクールなど、大きな決断が必要な場面で、メリットとデメリットを知ることは非常に重要です。比較記事も同様に、商品やサービスの選択に役立ちます。
期間や時間、準備するものに関する記事は、具体的な行動を起こす際に必要な情報です。例えば、歯医者での治療期間や、留学の準備に必要なものなどを詳しく説明することで、読者の不安を取り除き、行動を促すことができるでしょう。
キーワードとテーマの選定プロセス
効果的なキーワードとテーマを選ぶためには、以下のプロセスを参考にしてください。
1. 自分のブログの目的と対象読者を明確にする
2. 対象読者が検索しそうなキーワードを考える
3. Googleキーワードプランナーなどのツールを使って、キーワードの検索ボリュームや競合状況を調べる
4. 選んだキーワードに関連する、読者が興味を持ちそうなテーマを考える
5. 競合ブログを調べ、どのようなテーマで記事を書いているかを参考にする
6. 自分の専門知識や経験を活かせるテーマを選ぶ
7. 選んだテーマで、読者に価値を提供できる記事を書く
このプロセスを繰り返し行うことで、自分のブログに適したキーワードとテーマを見つけることができます。
《関連情報》 SEOキーワードの見つけ方とその使い方
まとめ
以上のように、キーワードの種類とブログ記事のテーマを意識して、戦略的にコンテンツを作成することが重要です。読者のニーズを的確に捉え、わかりやすく有益な情報を提供することで、ブログの価値を高め、集客力を向上させることができます。
キーワードとテーマの選定は、ブログ運営において欠かせないプロセスです。自分のブログの目的と対象読者を常に意識しながら、適切なキーワードとテーマを選んでいきましょう。そして、選んだテーマで質の高い記事を書くことで、読者から信頼されるブログを目指してください。
ブログ運営は継続的な努力が必要ですが、適切なキーワードとテーマを選ぶことで、少しずつ成果を上げることができます。ぜひ、この記事で紹介したポイントを参考にして、魅力的なブログ記事を作成してみてください。
《関連情報》 Googleが高く評価するブログを書くには?
ブログ初心者のための記事作成ガイド:文字数、目次、見出しの使い方
2024年06月12日

ブログ記事を書くときに、文字数はとても重要な要素の一つです。適切な文字数を意識することで、読者に伝えたい内容を効果的に伝えることができるでしょう。この記事では、ブログの文字数について、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
ブログ記事の文字数には2つのパターンがある
まず、ブログ記事の文字数には大きく分けて2つのパターンがあります。1つは1,500文字程度の比較的短めの記事、もう1つは4,000文字以上の長めの記事です。
1,500文字程度の記事は、単純な概念や用語の説明に適しています。例えば、「分母とは何か」「分子とは何か」といった数学の基本的な概念や、「IoT」「DX」「AI」などの新しい技術用語の説明などが該当します。これらのトピックについては、1,500文字程度で十分に説明できるでしょう。これ以上長く書いてしまうと、かえって読者が興味を失ってしまう可能性があります。

一方、ほとんどの他の内容については、4,000文字以上の長めの記事が推奨されています。「SEO」で上位表示しているページの多くが、5,000文字から30,000文字も書かれており、その多くが20,000文字であるというように非常に文字数が多い傾向にあります。これは、ユーザーが1つのページで全ての情報を得たいと考えているためです。読者が長時間ページに滞在することで、Googleからの評価が高まるのです。
《文字数測定ツールの調査結果》

《「SEO」で上位表示しているページ上位10ページの文字数のデータ》
1位:20,762文字
【最新版】正しいSEOとは?5つのSEO対策とチェックリスト、最新SEO事例も紹介 - ミエルカマーケティングジャーナル
2位:16,166文字
【2024年最新】SEOとは?SEO対策の基本から施策方法までを解説! ウィルゲート
3位:9,696文字
【2024年版】SEOとは?基本と初めにやるべき具体策5つをわかりやすく解説 - マーケティングオートメーションツール SATORI
4位:11,574文字
GOOGLE 公式 SEO スターター ガイド | GOOGLE 検索セントラル | ドキュメント | GOOGLE FOR DEVELOPERS
5位:30,796文字
SEOとは?正しいSEO対策と上位表示の方法、事例を紹介 #SEO #SEO対策 | 株式会社PLAN-B
6位:5,114文字
SEO とは 意味/解説/説明 (エスイーオー) 【SEARCH ENGINE OPTIMIZATION, 検索エンジン最適化】 | WEB担当者FORUM
7位:20,124文字
【2024年最新】SEOとは?SEO対策の基本、8つの施策、必須ツール、成功事例などを分かりやすく解説
8位:20,942文字
【2024年最新】SEOとは?SEO対策の基本や具体的施策8つなど初心者にわかりやすく紹介!|SEOラボ
9位:19,759文字
【2024年最新】SEOとは?SEOの基礎や対策方法や事例についてプロが徹底解説 | ナイルのマーケティング相談室
10位:5,561文字
SEOとは何か?仕組みや対策をわかりやすく解説|アクセス解析ツール「AIアナリスト」ブログ
したがって、同じトピックについて2,000文字の記事を2つ作るのではなく、4,000文字の記事を1つ作ることが効果的です。ただし、単純な概念や新しい用語の説明については、1,500文字程度で十分であることを覚えておきましょう。
記事冒頭に設置する目次
ページ内の目次の必要性は、記事の文字数によって異なります。1,500文字程度の短い記事では、目次は不要でしょう。しかし、4,000文字以上の長い記事では、目次があることで読者の利便性が高まります。WordPressを使用している場合は、プラグインを活用することで目次を自動的に生成できます。

記事冒頭に目次を設置することのメリットとデメリットには次のようなものがあります。
《目次を設置する利点》
1. 読者は記事の構成を一目で把握できる
・目次があることで、読者は記事がどのようなトピックをカバーしているのかを素早く理解できます。
・記事の全体像を掴むことで、読者は自分の関心のある部分を見つけやすくなります。
2. 読者は必要な情報に素早くアクセスできる
・目次の各項目にはページ内リンクが設定されているため、読者は目次から直接目的のセクションにジャンプできます。
・これにより、読者は記事全体を読まなくても、必要な情報だけを効率的に取得できます。
3. 記事の SEO 効果が向上する
・目次は HTML の見出しタグ(h2、h3 など)を使用して作成されることが多いです。
・見出しタグを適切に使用することは、検索エンジンが記事の構造を理解しやすくなるため、SEO 効果の向上につながります。
4. 読者のエンゲージメントが向上する
・目次により記事の構成が明確になることで、読者は記事の内容を理解しやすくなります。
・内容が理解しやすい記事は、読者が最後まで読み進める可能性が高くなり、エンゲージメントの向上につながります。
《目次がない場合の影響》
1. 読者が記事の内容を把握しづらくなる
・目次がない長い記事では、読者は記事の構成を理解するのに時間がかかります。
・記事の全体像が掴みづらいため、読者は自分の関心のある情報を見つけるのが難しくなります。
2. 読者が必要な情報を見つけるのに時間がかかる
・目次がない場合、読者は記事全体をスクロールしながら必要な情報を探さなければなりません。
・これは読者にとって時間のかかる作業であり、ユーザーエクスペリエンスを低下させる可能性があります。
3. 記事の SEO 効果が限定的になる可能性がある
・目次を作成する過程で見出しタグを適切に使用することは、SEO 効果を高めるのに役立ちます。
・目次がない場合、見出しタグの使用が適切でない可能性があり、SEO 効果が限定的になるかもしれません。
WordPress を使用している場合は、Table of Contents Plus や Easy Table of Contents などのプラグインを活用することで、目次を自動的に生成できます。これらのプラグインは、記事内の見出しタグを検出し、それらを基に目次を作成してくれます。プラグインを使用することで、手動で目次を作成する手間を省き、効率的に目次を設置できます。
以上のように、記事冒頭に目次を設置することは、読者の利便性を高め、SEO 効果を向上させるために重要です。特に長い記事では、目次の存在が読者のエクスペリエンスを大きく左右するでしょう。適切なプラグインを活用しながら、記事冒頭に目次を設置することをおすすめします。
記事内の見出し
また、記事内の見出しについても重要なポイントです。主要な見出しにはH2タグを、より詳細な見出しにはH3タグを使用しましょう。適切な見出しを設定することで、記事の構造が明確になり、読者がページの内容を素早く把握できるようになります。

記事内に中見出し(H2)や小見出し(H3)などを設置することには、いくつかのメリットとデメリットがあります。
《メリット》
1. 記事の構造が明確になる
・中見出しや小見出しを適切に使用することで、記事の構造が明確になります。
・読者は記事の全体像を素早く把握できるため、内容を理解しやすくなります。
2. 読者が必要な情報を見つけやすくなる
・見出しを使って記事を論理的に分割することで、読者は自分の関心のある情報を見つけやすくなります。
・読者は見出しをスキャンすることで、必要な情報へ素早くアクセスできます。
3. SEO効果が向上する
・検索エンジンは見出しタグを使用して、記事の構造や内容を理解します。
・適切な見出しタグを使用することで、検索エンジンに記事の内容を正確に伝えることができ、SEO効果が向上します。
4. 記事の読みやすさが向上する
・見出しを使って記事を小さなセクションに分割することで、読者は記事を読みやすく感じます。
・適切な見出しがあることで、読者は記事の流れを追いやすくなり、集中力を維持できます。
5. 記事の執筆が容易になる
・見出しを設定することで、記事の構成を事前に計画できます。
・執筆者は見出しに沿って記事を書き進めることができるため、記事の執筆が容易になります。
《デメリット》
1. 見出しの使用が適切でない場合、記事の流れが断絶する
・見出しの使用が適切でない場合、記事の流れが不自然になることがあります。
・見出しとその内容が適切に対応していないと、読者は記事の構成を理解しづらくなります。
2. 見出しを多用しすぎると、記事が断片的になる
・見出しを必要以上に多用すると、記事が断片的な印象を与えることがあります。
・記事の内容が細かく分割されすぎると、読者は記事全体の文脈を把握しづらくなります。
3. 見出しの設定に時間がかかる
・適切な見出しを設定するには、記事の内容を十分に理解し、構成を吟味する必要があります。
・見出しの設定に時間がかかることで、記事の執筆や編集のプロセスが長引く可能性があります。
4. 見出しだけでは情報が不十分な場合がある
・見出しは記事の内容を要約したものですが、時には見出しだけでは情報が不十分な場合があります。
・読者が見出しだけを読んで記事の内容を十分に理解できない可能性があります。
以上のように、中見出しや小見出しを適切に使用することで、記事の構造を明確にし、読者の利便性を高めることができます。一方で、見出しの使用が適切でない場合や、多用しすぎる場合は、記事の流れが悪くなったり、読者が内容を理解しづらくなったりする可能性があります。見出しは記事の内容に合わせて適切に設定し、バランスを保つことが重要です。
本文中には上位表示を目指すキーワードを自然に含める
記事の本文中には、目標とするキーワードを自然な形で盛り込むようにしましょう。ただし、SEOを意識しすぎてキーワードを詰め込みすぎるのは逆効果です。あくまでも自然な文章の流れの中で、キーワードを適切に配置することが大切です。
記事テーマの決め方
最後に、どのような記事を書くべきかについてですが、キーワードの需要を調査するツールを活用することで、ユーザーがどのようなキーワードで検索しているかを知ることができます。代表的なツールとしては、Googleキーワードプランナーやキーワードサジェストツールなどがあります。

例えば、「痛くない歯医者 池袋」というキーワードで上位表示を目指す場合、「痛くない歯医者をお探しの方へ」というタイトルの記事を作成し、そのキーワードに関連する内容を論理的に説明するとよいでしょう。検索数が少ないキーワードであっても、競合が少ない分、上位表示を達成しやすいというメリットがあります。
また、競合サイトの流入キーワードや人気ページを分析できる有料ツールもおすすめです。Ubersuggestというツールは一度購入すれば永続的に使用できるため、長期的なSEO対策に役立ちます。競合サイトの分析結果を参考に、自サイトでも同様のキーワードを取り入れた記事を作成することで、上位表示を目指すことができるでしょう。

以上、ブログの文字数、目次、見出し、記事内容などについての注意点です。これらのポイントを意識してブログ記事を作成することで、SEO効果の向上とサイトの評価アップにつなげることができます。ブログ運営に役立てていただければ幸いです。
SEOで上位表示を目指す方法 - 良質なコンテンツとデザインの両方が必要
2024年06月09日

今回は、検索エンジン最適化(SEO)を活用して、自社のウェブサイトを検索結果の上位に表示させる方法についてお話しします。
例えば、あなたが名古屋で英会話教室を経営していて、「名古屋 英会話教室」というキーワードで上位表示を目指しているとしましょう。現在6位にランクインしているとすると、どのようにしたら1位になれるのでしょうか?
SEOの基本は、良質なコンテンツを定期的に発信し続けることです。具体的には、毎月6ページ程度のブログ記事を投稿していくことをおすすめします。これを半年から2年ほど続けることで、徐々に上位表示が実現していきます。
なぜブログ記事の投稿が重要なのか、その理由を詳しく説明しましょう。
Googleなどの検索エンジンは、アクセス数の多いサイトを高く評価する傾向があります。つまり、サイトへの流入量が増えれば増えるほど、検索順位が上がりやすくなるのです。
逆に言えば、アクセス数が伸びないサイトは、いくら良いコンテンツがあっても評価されません。しかし、アクセス数さえ増えれば、狙ったキーワードだけでなく、関連するさまざまなキーワードでも上位表示が狙えます。
Googleが人気サイトを好むのは、一般ユーザーも人気のあるサイトを好むからだと言われています。検索エンジンは、ユーザーにとって価値のあるサイトを上位に表示させることで、検索体験の向上を図っているのです。
ブログを書く最大の目的は、ウェブサイトが人気であるとGoogleに認識してもらうことです。先ほどの英会話教室の例で言えば、ブログを通じてサイトへの流入数を増やせば、メインキーワードの「名古屋 英会話教室」だけでなく、「資料請求 英会話教室 名古屋」や「英会話教室 名古屋 人気」などのロングテールキーワードでも上位表示が狙えるようになります。
ここで、「毎月6ページ」という数字が出てきましたが、これが最適な投稿ペースだと言われています。これ以上投稿数を増やすと、どうしてもコンテンツの品質が落ちがちです。品質の低いブログ記事は、SEO的に逆効果となり、Googleからの評価を下げる要因になりかねません。
1カ月に6ページというのは、週1〜2記事のペースで更新していくイメージです。本業で忙しい中、ブログ更新の時間を捻出するのは大変かもしれません。
実際、私の取引先である広島の内科クリニックでは、院長先生が毎晩9時以降にブログを書く時間を設けています。この地道な努力の結果、多くの疾患名で検索上位を獲得し、新規患者を増やすことに成功しました。
SEOの大きな魅力は、地方都市でも努力次第で上位表示を狙えることです。東京など大都市に拠点がなくても、コツコツとSEO対策を積み重ねることで、広告費をかけずに見込み客を集客できるようになるのです。
ただし、SEOを成功させるには、良質なコンテンツだけでは不十分で、ウェブサイトのデザインも重要になります。記事を読みやすくレイアウトし、ユーザーが快適に過ごせる工夫が求められます。
サイトの使い勝手が良ければ、訪問者の滞在時間も長くなります。1人あたりの閲覧ページ数も増え、直帰率も下がるはずです。競合サイトを見る時間を奪うことで、自社サイトへの注目度をさらに高められます。
つまり、SEOにおいては、良いコンテンツと良いデザインの両輪が重要だということです。自社サイトのディレクターとして、細部にまでこだわりを持ってウェブ制作に臨む必要があります。
良いコンテンツと悪いコンテンツの特徴
ウェブサイトにおけるコンテンツとは、文章や画像、動画など、サイト上で提供される情報全般を指します。それぞれのページに掲載されている内容が、サイトの評価を大きく左右します。
良いコンテンツと悪いコンテンツの意味を、初心者の方にもわかりやすく説明しますね。
ウェブサイトにおけるコンテンツとは、文章や画像、動画など、サイト上で提供される情報全般を指します。それぞれのページに掲載されている内容が、サイトの評価を大きく左右するのです。
《良いコンテンツの特徴》
1. 読者にとって価値がある
・ターゲットユーザーの悩みや疑問を解決する情報を提供する
・専門的な知識やノウハウを、わかりやすく解説する
・読者が得をしたり、人生が豊かになったりする情報が盛り込まれている
2. オリジナリティがある
・他サイトのコピーではなく、自分の言葉で書かれている
・独自の経験や視点から、ユニークな切り口で情報を発信している
・競合サイトにはない、差別化されたコンテンツを提供している
3. 信頼性が高い
・事実関係が正確で、根拠のある情報を掲載している
・筆者の経歴や実績が明示され、権威性が担保されている
・参考文献やデータ出典が明記され、裏付けがしっかりしている
4. 読みやすく、魅力的である
・適度な文字数で、段落や見出しが適切に使われている
・重要なポイントが強調され、理解しやすい構成になっている
・画像やグラフ、動画などを活用し、視覚的にも訴求力がある
《悪いコンテンツの特徴》
1. 読者にとって価値が低い
・あまりにも基本的すぎる内容で、物足りなさを感じる
・具体性に欠け、実践に移せるような情報が少ない
・読んでも得られるものが少なく、時間の無駄に感じる
2. 他サイトの受け売りである
・競合サイトの内容をコピーしただけで、オリジナリティがない
・同じような情報が多数のサイトで見られ、特別感がない
・コピペ記事が多く、品質への意識の低さがうかがえる
3. 信ぴょう性に欠ける
・誤った情報や古い情報が含まれ、信頼できない
・筆者の経歴や専門性がはっきりせず、権威性が感じられない
・根拠があいまいで、うわべだけの主張が目立つ
4. 読みづらく、魅力に乏しい
・文章が長すぎたり、支離滅裂だったりして読みづらい
・画一的な文体で、変化に乏しく飽きやすい
・ビジュアル的な工夫が少なく、単調で退屈な印象を与える
良いコンテンツは、読む人にとって価値があり、信頼でき、オリジナリティにあふれるもの。一方、悪いコンテンツは、価値が低く、受け売りが多く、信ぴょう性に欠け、読む気を失わせるものだと言えます。
サイト運営者は、良いコンテンツを作ることを心がけましょう。読者目線で、有益で信頼でき、読みやすいコンテンツを発信し続けることが、検索順位の向上にもつながります。コンテンツ制作は試行錯誤の連続ですが、利用者の満足度を高めることを目指して、クオリティの追求を続けていくことが何より大切だと覚えておいてください。
良いデザインと悪いデザインの特徴
では良いデザインと悪いデザインの特徴はどうでしょうか?それらの特徴としては次のようなものがあります。
【良いウェブデザインの例】
1. シンプルで見やすいレイアウト
・余白を適切に使い、情報を整理して配置する
・読みやすいフォントサイズとフォントの種類を選ぶ
・重要な情報はページ上部に配置する
2. 適切な色使いとコントラスト
・サイトのコンセプトに合った配色を心がける
・背景色と文字色のコントラストを確保し、可読性を高める
・色の使い過ぎは避け、統一感のあるデザインにする
3. 直感的なナビゲーション
・メニューの位置や構成を統一し、ユーザーを迷わせない
・クリックできる要素をわかりやすくデザインする
・サイト内検索機能を設け、目的のページへ誘導する
4. モバイルフレンドリーなレスポンシブデザイン
・スマートフォンやタブレットでも見やすいように最適化する
・タップしやすいボタンサイズや余白を確保する
・縦長の1カラムレイアウトで、スクロールしやすくする
【悪いウェブデザインの例】
1. ごちゃごちゃして見にくいレイアウト
・情報を詰め込みすぎて、どこを見ればいいかわからない
・小さな文字サイズや読みづらいフォントを使っている
・重要なコンテンツが分散していて、見落としやすい
2. 不適切な色使いとコントラスト不足
・派手すぎる色や、サイトのイメージに合わない色を使っている
・背景色と文字色の明度差が小さく、読みにくい
・色を多用しすぎて、目が疲れやすく、情報が伝わりにくい
3. 複雑で迷いやすいナビゲーション
・メニューの位置が統一されておらず、見つけにくい
・クリックできる箇所がわかりづらく、次の行動に迷う
・サイト内検索機能がなく、目的の情報にたどり着けない
4. モバイル対応がされていないデザイン
・スマートフォンで表示すると、文字が小さく読みにくい
・ボタンが小さくて、タップしづらい
・横スクロールが必要で、ストレスを感じやすい
以上が、良いデザインと悪いデザインの例です。
サイトの目的や伝えたい情報を整理した上で、ユーザー視点に立ったデザインを心がけることが大切です。レイアウトや色使い、ナビゲーションなど、細部までこだわりを持って調整していきましょう。
そしてモバイル対応も忘れずに。今やスマートフォンからのアクセスがPCを上回る時代です。デバイスを問わず、快適に閲覧できるサイトを目指してください。ウェブデザインは、サイトの顔とも言える重要な要素。訪問者に好印象を与え、また訪れたくなるようなデザインを追求していきましょう。
SEOを成功させるには創業者や経営者がウェブ構築に深く関わる必要がある
成功企業の事例を見ると、いずれも創業者や経営者がウェブ構築に深く関わり、理想のサイトを追求しています。コンテンツとデザインのクオリティにこだわる姿勢こそが、SEOを成功に導く鍵だと言えるでしょう。
デザインとコンテンツ、この2つの要素を念頭に置きながら、SEOに取り組んでみてください。正しい方法を継続的に実践することで、きっと検索順位の向上という成果を手にできるはずです。
SEOとは?初心者でもわかる、検索エンジン最適化の基本と取り組み方
2024年06月04日

SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略称で、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで自社のウェブサイトを上位表示させるための取り組みのことを指します。
例えば、塾を経営しているとしましょう。受験生の親子が「〇〇地域 塾」「〇〇地域 高校受験 塾」などのキーワードでオンライン検索した時に、自分の塾のウェブサイトがなるべく上位に表示されるようにすることがSEOの目的です。
なぜSEOが重要視されるのでしょうか?それは、検索結果の上位に表示されることで、多くの見込み客にアプローチできるからです。
先ほどの塾の例でいうと、親子がGoogleで検索を行った際に、あなたの塾のウェブサイトが繰り返し目に入ることで信頼感が徐々に醸成されていきます。
最初は単に通り過ぎるだけかもしれませんが、2回、3回と見かけるうちに「あの塾のサイトをまた見かけた」と印象に残り始めるのです。
そしてサイトの内容が充実していれば、すぐには申し込まなくても、別の機会に再度訪問した際には好感度がさらに上がっていくでしょう。
こうした積み重ねが、最終的には資料請求や体験授業の申し込みなどの行動につながっていくのです。
ただし、SEOですぐに結果を出そうとガツガツするのは逆効果だと覚えておきましょう。
なぜなら、検索エンジンからの評価を高め、上位表示を安定的に実現するには、継続的に良質なコンテンツを提供し、ユーザーから信頼されるサイトであり続ける必要があるからです。
ウェブサイトを見ていたら急に画面が真っ暗になり、派手な広告が表示された経験はありませんか?
こうした露骨な誘導は、ユーザーに不快感を与えかねません。SEOにおいては、このようながっつきすぎたアプローチは避けるべきだというのが定説です。ユーザーに不快感を与えてしまうとユーザーがサイトに滞在する時間が短くなります。Googleは検索結果ページ上のリンクをクリックして各サイトにユーザーがどのくらい滞在しているのかをチェックしています。リンクをクリックしてから検索結果ページに戻ってくるまでの時間を測っていると言われています。
SEOは広告とは異なり、ユーザーとの信頼関係を築く長期的な取り組みだと理解しておくことが重要です。そのため、広告ですぐに成果を求めるような考え方は一旦リセットする必要があります。広告運用の経験が豊富な方ほど、SEOとの違いを意識しておかなければなりません。
具体的なSEO対策としては、以下のようなことが挙げられます。
1. 毎月6本以上のブログ記事を更新し、コンテンツ量を増やす
2. 記事の内容は専門性が高く、読者にとって役立つものにする
3. オリジナルの画像や動画を使用し、コンテンツの質を高める
4. ソーシャルメディアとの連携を図り、サイトへの流入経路を増やす
「毎月6本以上」というのは筆者や多くのクライアントが実践している目安ですが、記事数よりも大切なのは情報の質です。
単に思いつきで適当に書くのではなく、しっかりと読者が何を知りたいのかを予想して、読者の悩みを解決したり知識を深められたりする有益な情報を提供することが求められます。また、ブログ記事というよりは、お役立ちコラムのようなイメージで書くとよいでしょう。
昨今はSEOに本気で取り組む企業が増えてきており、競争が一段と激化しています。そんな中で勝ち残るには、常にユーザーファーストの姿勢を貫き、良質なコンテンツを届け続けることが何より肝心だといえます。
検索された際に「また、このサイトか」と思われるくらい、継続的に価値ある情報を発信していけば、やがてGoogleからの評価も上がり、キーワードで上位表示されるようになっていくはずです。
そうなれば、広告費をかけずとも見込み客を安定的に集客できるようになるのです。SEOは一朝一夕にはいきませんが、地道なコンテンツマーケティングの努力が報われる、やりがいのある取り組みだと言えるでしょう。
最初のうちは難しく感じるかもしれませんが、ユーザー目線に立って良質な情報を発信し続けることが何より重要です。ぜひこの記事を参考にして、あなたのウェブサイトでSEOにチャレンジしてみてください。正しい方法で継続的に取り組めば、必ずウェブサイトからの集客アップにつながるはずです。
【重大事件】Googleのアルゴリズム情報が漏洩か?!
2024年05月30日

2024年5月27日、Googleの内部文書が流出したという記事がアップされました。この記事はランド・フィッシュキン氏という海外のSEOの世界で非常に著名な人物で、氏によると漏洩したドキュメントが元Google社員によって本物であることが確認されているというものです。
ウェブサイトのコンテンツ、リンク、ユーザー行動等に関するデータの詳細や、Googleがランキングに使用している機能の詳細な説明が書かれている文書が漏洩され、誰でもこちらからダウンロードできる状態になっているというものです。これは厳密に言うとGoogleのアルゴリズムというよりはAPIに関する社内文書だと思われます。APIとは、Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の略称です。簡単に言うと、あるソフトウェアやサービスが持つ機能を、外部のプログラムから利用するための窓口のようなものです。
この文書によると、Googleは少なくとも1万4000以上のランキング機能を使用しており、これらは2,500以上のモジュールに分類されているとのことです。具体的なスコアリング関数の詳細は含まれていませんが、crawling、indexing、rendering、processing、ranking、servingなど、様々なランキングシステムに関する豊富な情報が記載されています。
興味深いのは、文書の内容がGoogleの広報担当者達が過去に発言してきたことと矛盾する部分が多数あることです。例えば、Googleはドメインオーソリティのようなものは使っていないと主張してきましたが、実際には「siteAuthority」という機能の記述があることがわかりました。また、検索結果上のクリック数やクリック率はランキングに使われていないと主張してきましたが、NavBoostというシステムでクリックデータが使われていたことも判明しました。
新しいサイトを隔離するサンドボックスの存在も否定されてきましたが、実際には存在していたのです。Googleのサンドボックスとは、新しいウェブサイトや、何らかの理由でGoogleから信頼を得ていないウェブサイトを一時的に検索結果の上位に表示しにくくする仕組みのことを指します。サンドボックスに入ったウェブサイトは、一定期間、検索結果での順位が低く抑えられます。これは、スパムサイトや低品質なサイトが検索結果の上位を占めることを防ぐための措置だと考えられています。
さらに、Chromeブラウザのデータはランキングに使われていないとも主張されてきましたが、この漏洩文書が本物ならば、実際にはChromeからのデータが使われているということになります。つまりChromeブラウザを使っているユーザーが検索結果のどのリンクをクリックしたかや、その後どのサイトに行ってどのページのリンクをクリックしてどこにいき、そこで何分間ページを見たかなどの個人情報がGoogleのサーバーに送信されそのデータが検索順位を決めるのに使われているということになります。
このようにGoogleの広報担当者達の発言と実際の内部文書の内容には大きな矛盾が見られます。文書からは、Googleのランキングアルゴリズムが、単一の巨大な数式ではなく、複数の小規模なプログラムで構成されていることがわかります。大雑把に言うと、crawling、indexing、rendering、processing、ranking、servingの各段階で様々なシステムが動作し、最終的なランキング結果を生成しているのです。
文書から明らかになった主な点には次のようなものがあります。パンダアルゴリズムは、参照したクエリ数とリンク数の比率に基づいてスコアを調整しています。記事の著者名はランキングを決める際に考慮されており、クエリとドメインの完全一致、商品レビュー、ポルノ、ユーザーの所在地などに基づく様々な順位の降格システムが存在することもわかりました。
リンクのインデックス層がそのリンクの価値に影響し、トップページ(海外ではホームページと呼ばれるページ)のPageRankと信頼性はサイト内の全ページに影響を与えるということです。文字数が少ないコンテンツは独自性がどれだけあるかに基づいてスコアリングされ、ページタイトルとクエリのマッチ度は現在でも重要視されているということです。つまり、タイトルタグにキーワードを含めることは現在でもSEOに有効だということになります。ページの日付情報は非常に重要で、構造化データ、ページタイトル、XMLサイトマップで一貫性を保つ必要があります。
Googleはこれまでドメインネームの登録情報を見ていないとされていましたが、実際にはドメイン登録情報がページ単位で保存されていることや、動画中心のサイトが特別に扱われていること(恐らく検索にかからないように低く評価されている)、YMYLコンテンツが特別にスコアリングされていることもわかりました。さらに、Googleはサイト全体のテーマを把握して、各ページがトピックからどれだけ離れているかを測定していることや、小規模な個人サイトを意図的に不利に扱っている可能性がるということです。
《関連情報》 YMYLとは?
このように、この漏洩した内部文書からは、Googleのランキングアルゴリズムに関する重要な情報が多数明らかになりました。SEO業界はこれまでGoogleから批判されてきましたが、実際にはSEO業界の主張の多くが正しかったことが証明されたと言えるでしょう。私もこれまでセミナーやニュースレター、YouTube動画で述べていた多くの仮説が本当だっと思うととても嬉しく感じます。ただし、この漏洩文書はフェイクの可能性も少しはあるので100%鵜呑みにはできませんが、かなりリアルでありプログラミングについての見識が高い人が見ればかなりの確率で本物であるはずと思う内容になっています。
SEO業界は実験とデータ分析を通じてGoogleのアルゴリズムを理解し、適切な最適化を行っていくことが重要です。Googleの広報担当者達が発表したこと、否定したこと、陰謀論だと断定したことをそのまま額面通りに受け取ることは危険です。
絶えずジャーナリズムの精神を持って批判的に捉え、自らの頭脳と経験に基づいて真意を判断する必要があります。権威があるから、高学歴だから、有名だからといって相手の言うことをそのまま信じてはなりません。真実なのか、嘘なのか、それは自分の力で判断する必要があります。
そして結局は、Google検索で上位表示をするためには検索ユーザーのニーズを理解し、それに合致する高品質なコンテンツを制作し、それを使いやすくデザインされたウェブサイト、ウェブページ内で提供することが求められます。それこそが真のSEOであるはずです。
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